ノーベル賞受賞者が日本人に多い理由

Y染色体という父方ルーツの遺伝子タイプを見てみると
日本に特徴的な遺伝子タイプとしてDというグループがあります。

3~4割くらいの日本人がDグループなのですが、
同じアジアでも、中国や韓国にはDは殆どおらず、Oグループが多いというところが違います。

(日本人以外ですとチベット人が多く持っている遺伝子タイプです。)

Dというグループは、ちょっと専門的になりますが、「Yap因子」があるということが特徴的です。
そして、何とユダヤ人に多いEグループもこの、「Yap因子」を持っているという共通点があります。

当協会の分析によりますと、Dタイプの男性は、日本人のいわゆる「職人気質」を持っているタイプが多いことが分かっております。
物事を追及していくタイプなのですが、ユダヤ人も日本人もノーベル賞受賞者が多いというのは、このような共通した性質があるからと言えます。

更にDタイプは、中国大陸では殆どいないことからみても、大陸では生きにくかったのだろうと感じます(;^_^
実際に、チベットという国は未だに中国と問題を抱えていますしね、、

どちらも迫害されてきた歴史を持つということも共通していますね。
日ユ同祖論という話もありますが、確かに遺伝子タイプをみても一理あるなと思います。

遺伝子という視点で歴史をみていくと、また違った視点で見ることができます。
もっと研究が進めば、さらに事実が明らかになると思うと楽しみですね。

 

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