モノが捨てられないDNA(遺伝子)タイプとは

モノに対しての考え方も、DNAによって異なります。

 

ヨーロッパ系遺伝子を持つ人たちは、モノを捨てられない方が多いようです。

文化を見ても、先祖代々の家具をアンティークとして使用する文化がありますし、アパートも築何十年~100年というものも多いです。

 

モノを「歴史」として保管する人や、何かの時のためにとっておきたいと考える人が多いです。

先日、正にそれを象徴するような話がありました。

 

藤本美貴さん(テレビ番組で採取、M8:アジア縄文と判明)と、 夫の庄司智春さんのお話です。

藤本美貴さんが庄司さんのモノを勝手に捨てているということでした。

 

どんなものを捨てているかと言いますと

①創刊号から集めていたターザンの雑誌を捨てた

②仕事で使うTバックを気持ち悪いから捨てている

③結婚式に、明石家さんまさんから頂いたご祝儀袋とお金をそのまま保管していたところ、お金は振り込まれ、袋は捨てられて、最小限の名前が書いてある紙だけ保管されていた

 

庄司さんの遺伝子は分かりませんが、捨てられないところや、芸風などからもヨーロッパ系と思われます。

正にアジアとヨーロッパの違いが良く表れていますね!

 

この話を、福島支部のヨーロッパ男子に話したところ

「勝手に捨てるなんて!」

「僕なら何で捨てないで保管しているかの理由をしっかり説明します」 など、

庄司の気持ちに寄り添った反応が多く面白かったです。

 

こうした些細なことで喧嘩になる夫婦も多いはず。

遺伝子の違いを知ればだいぶ改善されます(^-^)