ないものねだりをするのではなく、自分を受け入れることの難しさ

ないものねだりをするのではなく、自分を受け入れることの難しさ

DNAのルーツを知ってみると、いかに自分のことを知っていたつもりだったかと感じる瞬間があります。
そして、多くの人が「ないものねだり」をしていることが多いというのも面白いです。

例えば、マイナーな遺伝子タイプの人は「普通」に憧れますし
メジャーな遺伝子タイプの人は「特別」でありたいと願います。

日本人に一番多いD4タイプの方は「普通=つまらない」と感じてコンプレックスを持つ人も多いのですが
同じ「普通」という言葉でも言われて嬉しい人とそうでない人がいるのは興味深いですよね。

この様に、ありたい自分と遺伝子タイプが合っていないというケースは多々あります。

先日、女性起業家の方がお話しているテレビを観たのですが、正に私たちの考えに通じるところがあると思いました。

その女性は、『今していることは、やりたいことは別。自分ができることを活かした結果今がある』と話をしていました。

私たちはどうしても自分が持っている特性に対しては魅力的に感じず、自分ができないことをできる人に魅力を感じます。

しかし、自分が持っている特性がいかに素晴らしいもので、神様からのギフトなのかを知ったときに人は受け入れることができるのではないでしょうか。


DNAタイプ別カウンセリング普及協会では、始めのステップとして自分のルーツを知って、自分の特性を知り活かす方法をお伝えします。DNA心理学を受講しますと、更に詳しい内容を知ることができます。

ご興味あるかたはお問合せ・お申込みお待ちしております<m(__)m>