ブラックホール撮影成功で「私たちの謎」に大きく近づくかもしれない・・・

先日、世界で初めてブラックホールの撮影に成功しましたね!“ノーベル賞級の偉業”との声も聞かれる国際プロジェクトでしたが、日本の代表を務めた、国立天文台の本間希樹(まれき)教授が一躍有名となりました。

早速、情熱大陸でも彼の密着が放送されていましたが、100年前にアインシュタインによって予言されていたブラックホールがついに証明されたというのは凄いことですし、その世界的なプロジェクトに日本も関われたことはとても誇らしいことだと思います。

情熱大陸の最後に「ブラックホールの観測が何の役に立つのか? 」と質問した、密着スタッフに対して本間教授が言ったことが心に残りました。


直接には役に立たないが、人類の自然に対する理解を深めること、それはわれわれがどうしてここにいるのかという疑問に繋がる。そのためにはまず太陽系もそうだけど銀河系について知らないといけない

宇宙を知ることは、私たちを知ること。それはDNA心理学でもよくお話することです。

自分自身が持っている色々な悩みは、宇宙を知ることで解決するというのは、人によってはピンとこないかもしれません。ですが、「何それ?面白そう!」と思う方は是非、DNA心理学を学んでみてくださいね。

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