敵になると怖い?戦略的なDNAタイプ

芸能人でもテレビ番組などで遺伝子のルーツが分かっている方がおりますが、

今回は、昨年から何かと話題になった「松居一代」さんを考察してみたいと思います。

 

因みに、ヨーロッパ・弥生であるFグループで他の芸能人には

舞の海秀平さん、安めぐみさん、倉科カナさんなどがいらっしゃいます。

 

東南アジアを中心に広がっており、日本においては5%程度と少ないグループです。

 

松居一代さんに対しては、「ヤバい」「怖い」といった印象を持っている方も多いかもしれません。

 

しかし、Fグループと考えると理解できる部分があります。

まず、Fグループは、言語優位のヨーロッパ系ですから、言語で自分の意見を伝えることが重要です。

 

特に自分の納得いかないことに関しては、相手が理解するまで議論したり、時には戦うこともあります。

 

アジア系が多い日本においては、その部分が「空気が読めないクレーマー」のように感じてしまうところがあるのでしょう。

 

松居一代さんは2000年に自宅マンションの欠陥問題を取り扱った著作「欠陥マンション、わが闘争日記―ゼネコンに勝った!壮絶600日の全記録」を発表していることからも分かる通り

自分が、納得できないことに対しては自分の正義を貫く強さを持っています。

 

更にFグループは、江戸時代の大奥で局という「組織のまとめ役」をしていたこともあり、経営者としても優秀な方が多いです。

 

松居一代さんも、先ほどの本でエッセイストとしての地位を確立しましたし

更に綺麗好き・掃除好きな性格から、「松居棒」なども開発しました。

日本においては少数派ということもあって、能力で生き残ってきた遺伝子なのでしょうね。

 

今回の騒動も、自分の正義を主張しながらも、きっとビジネス面でも考えながらSNS発信含め動いているのだと思うと、the日本人の私はスゴイなーと思ってしまいます。

 

Fタイプの皆様には、是非、日本の空気感に負けず経営者として頑張っていただきたいですね!

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