過去生やカルマをDNAのルーツと関連づけて科学的に考えてみる

みなさんは過去生やカルマというものを信じていますか?

 

あるのかもしれないと思いつつも、ちょっと胡散臭いと感じてしまうところも正直なところあると思うのではないでしょうか。

 

私自身も、こうした「目に見えない」不思議な世界に興味を持ちつつも、いまいちピンとこない人でした。

 

ですが、このDNA心理学に出会ったことでとてもしっくりきたんですね。

 

ミトコンドリアを辿って「母親の母親の・・・」とルーツを辿っていくと、何万年と遺伝子的に培われた性質があることが分かります。

 

そうしたものがずっと受け継がれています。そしてアフリカを出て日本へ辿り着くまでの記憶は遺伝子に刻み込まれています。

 

遺伝子に何万年と刻み込まれてきたもの、それがカルマであり過去生だと考えると科学的も納得するのではないでしょうか。

 

また、心理学で「顕在意識」と「潜在意識」という言葉もあります。

 

画像はコチラのサイトから

 

上の図で分かるように、潜在意識の更に下には集合無意識という「人類共通の無意識」があるというのです。

 

この考えも、ミトコンドリアのルーツを辿っていくと、「一人の女性」であるミトコンドリアイブから人類はスタートしたと分かっているので、

遺伝子でみても、同じお母さんから生まれたなら、共通した無意識があるのも当たり前だよね。と納得がいくわけです。

 

現代は、こうしたスピリチュアルや心理学、そして宗教で言われてきたことが科学的に解明されてきている時代です。

 

とても恩恵のある時代だなと感じますね!

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